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商品先物取引では、少ない資金で大きな取引
少ない資金で大きな取引

商品先物取引では、
銘柄や取引所ごとに取引される単位が決まっていて、なら1kg
なら60kgなどというようにあらかじめ決まった単位での売買が
行われています。


それぞれの取引単位は「枚」と呼ばれ、例えば3枚ならば、
1単位(60kg)×3枚=180kg分の取引をしているということです。

しかし、180kgものとなるとその代金を用意するだけでも大変なので、
一部を担保金として預け入れ、全額分の取引ができる仕組みを利用して
います。


この担保金は「証拠金」と呼ばれ、これにより少ない元手で
大きな金額の取引が可能になります。




このことを「レバレッジ効果」と呼びます。

レバレッジとは「てこの原理」のことで、少ない資金でも大きな額の
取引ができるという、商品先物取引の最大の特徴を表しています。



商品先物取引は、
レバレッジ効果により実際の取引に要する5〜20%程度の資金
始めることができます。

| tozanbiz | 18:49 | comments(0) | trackbacks(3) |
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