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商品先物取引の特徴

他の取引との違い

商品先物取引の特徴のひとつとして取引期限限月(げんげつ)」というものがあります。




このように、
同じ商品の中でもいくつかの限月が設定されており、それぞれについて取引が行われています。


商品の受渡しを行わなくてもよい取引

実際の商品先物取引では必ずしも商品を受け取ったり渡したりする
必要はありません。


取引期限内に「買ったものは売る」「売ったものは買う」という
反対の注文をすることで、「売り」や「買い」の契約を相殺し、
その差額を清算して取引を完了させることができます。



差金決済取引

もちろん、商品の受渡しにより取引を終了することもできます。
その場合には商品又は総取引金額が必要になりますが、
商品取引所では商品の現物ではなく倉荷証券(くらにしょうけん)等に
よって受渡しが行われますので注意してください。
(指数取引など現物を受渡しできないものもあります。)



例えば、新しく商品を買う注文を出したとします。
この注文は実際商品を受け取るのではなく、「定められた期限(限月
にこの商品を○○円で買います。」という約束をすると考えてください。


そして値動きがあった後、
今度は反対に「この商品を○○円で売ります」という約束をするのです。

同じ商品を同じ分だけ「買う」約束と「売る」約束をすることで、
結果的に手元に品物は残らず、約束した時の値段の差額が発生すること
になります。




商品先物取引は、
一般的に商品の受け渡しは行わずに売買による差額(差金)での
受渡しを行います。

売買に現物を伴う必要がないため、「売る」という注文から取引
開始することもできます。
| tozanbiz | 18:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
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- | at: 2006/08/08 7:33 PM